LITALICOワンダーの詳細と口コミ情報

LILICOのサイト プログラミングスクール詳細

ここ数年、子供向けのプログラミングスクールが注目を集めていますが、いざ子供をスクールに通わそうと思ってもどんなスクールがいいのかわかりませんよね…。

ここでは、学びと遊びを融合させたプログラミングスクールの「LITALICO(リタリコ)ワンダー」について紹介したいと思います。

LITALICO(リタリコ)ワンダーの特徴

IT×ものづくりで未来可能性を広げる

子供向けのプログラミングスクールのリタリコワンダーは、一人ひとりの創造力を自由に解き放ち、ITとものづくりをかけ合わせています。

実際に自分でアイデアを考え、試行錯誤して形にすることで、答えへ導く力と楽しさを身につけることができます。

たっぷり90分授業だから自分に合ったペースで学べる

授業は190分間と少々長めに設定されています。その理由は、試行錯誤して考える時間を大切にしているからです。試行錯誤を繰り返すことでチャレンジ精神が養われ、自己表現力もUPします。

充実のスタッフと分かりやすいフィードバック

スタッフは生徒4人に1人の割合でついています。担当のスタッフは決められていないものの、スタッフ数が充実しているので、すぐにアドバイスを聞けます。また、授業後にはスタッフからのフィードバックを受けられます。

東京と神奈川に16教室展開

現在、リタリコワンダーは東京都に12教室、神奈川県に4教室展開しています。

教室の空間はそれぞれ決まった形はなく、子どもたちの状況に応じて空間も変化できるように工夫されています。

現在は16教室ですが、今後も増えていくことが期待できます。

定期的なイベント開催

リタリコワンダーでは、通塾生やそれ以外の子供でも体験できるワークショップなどのイベントを定期的に開催しています。プログラミングやものづくりを体験したことがない子供でも楽しめるプログラミングが身につくゲーム作りや3Dプリンタを使ったオリジナルのスノードーム作り、通塾生は自分の作品をイベントへ展示・販売して社会と繋がる体験ができます。

リタリコワンダーの授業コースと学べる内容

リタリコワンダーは最新のテクノロジーを駆使したものづくりが行えるようになっています。

ゲーム&アプリプログラミングコース

こちらのコースは小学1年生~高校生までが対象となっており、主にゲームのつくり方を学びます。Scratchenchant.jsXcodeなどを使ってパソコンやスマホのゲーム制作でプログラミングの基礎を学び、ゼロから創造する力を養います。

普段からゲームで遊ぶのが好き、パソコンやスマホなどで遊ぶのが好き、自分で考えたゲームやキャラを実現させたいといった子供に向いています。

ロボットクリエイトコース

こちらのコースは年長~小学3年生までが対象となっており、主にブロックを組み立ててロボット製作を学びます。レゴ®WeDo2.0と専用ソフトウェア、動画で学べる直感的な教材を使って自分で制作したロボットを動かします。

普段からブロックやロボット遊びが好き、改造するのが好き、自分でロボットを動かしてみたい、工作が大好きなどの子供に向いています。

ロボットテクニカルコース

こちらのコースは小学3年生~高校生までが対象となっており、主にプログラミングによるロボット制御を学びます。教育版レゴ®マインドストーム®EV3と専用ソフトウェア、自由にロボットを動かせるよう発想を広げる素材を用いてロボットのモーターやセンサーの仕組みを理解していきます。実際に自分でロボットを制作することで、複雑なロボットの構造がわかるようになります。

ロボットや機械が好き、機械がどうやって動くのか興味がある、ロボコンに挑戦したいといった子供に向いています。

デジタルファブリケーションコース

こちらのコースは小学1年生~高校生までが対象をなっており、最新デジタル機器を使ってものづくりを学びます。自分でデザインしたものを3Dプリンタ、レーザーカッター、電子工作などを用いて実際に作品を作り上げます。

工作やものづくりが好き、最新のデジタル機器に興味を持っている、自分でデザインしてみたい、自分で機械を動かしてみたいといった子供に向いています。

リタリコワンダーの料金プラン

入塾料:15,000円(税別)

授業料(月額):月211,000円(税別)、月418,000円(税別)

教材料(月額):月2回:1,000円(税別)、月42,000円(税別)

教室運営費(月額):1,500円(税別)

なみに、リタリコワンダーの料金は全コース同一料金です。

入会金は新規入塾時のみ必要で、授業料、教材料、教室運営費は毎月必要になります。

リタリコワンダーは全4つのコースが用意されていますが、どのコースも同一料金となっており、月2回と月4回によって料金が変わってきます。

2回コースを申し込んだ場合:毎月13,500円(税別)

4回コースを申し込んだ場合:毎月21,500円(税別)

また、入塾時にはこれらの料金とは別に15,000円の支払いが必要となることに。

入塾時は少々料金が高くなりますが、自宅で高額なロボットや機材を購入しなくても良くなりますし、子供は楽しみながら様々なことを学べますので、トータルで考えるとコスパは良いのかもしれません。

体験授業や見学はできる?

リタリコワンダーでは、入塾を検討している方のために無料体験授業が受けられるようになってます。全4コースのうちどれか興味のあるコースを1つ、60分間体験できます。

体験授業では、子供の好きなことや現在のスキルに合わせてスタッフが最適な教材を選んでくれます。特に難しい説明などは一切なく、すぐに制作へ移れるので楽しみながら授業を体験できます。

無料体験は教室によって開催日程が異なり、事前予約が必要です。

申込みは電話もしくはホームページから行えます。

入塾日や期間は?

リタリコワンダーは入塾日や入塾期間は決まっていません。

そのため、月の途中からでも申し込めますし、子供成長に合わせてコース内容を変更することもできます。

ただし、通塾は入塾時に決めた曜日と時間が固定になります。(欠席時は別曜日・時間に振替可能)

LITALICO(リタリコ)ワンダーの口コミ情報

悪かった口コミ

・今後学校でもプログラミングの授業があるということで体験を申し込みました。

施設もきれいでおしゃれですしスタッフの方々も感じが良くて、通わせたいと思っていました!

ただ、月謝が予算オーバーだったので、子供には少し待ってもらうことに・・・。

もう少し安くなればすぐにでも通わせてあげたいです。(小学2年生女の子 保護者)

・自宅から一番近い教室でも車で片道1時間。月1回なら良いけど、月2回は厳しいですね。(小学6年生男の子 保護者)

良かった口コミ

・知り合いの子供がLITALICOに通っていて、すごくおすすめだと言うので息子と一緒に体験してきました。行く前からホームページで情報収集してましたが、実際に行ってみると想像以上に良くて、いろいろ学ばせてくれそう。息子もとても楽しそうにロボットづくりに取り組んでいました。

料金は少々高めでしたが、息子が体験以降ずっと「またロボット作りたい!!」と言っていたので申し込みました。

まだ6回ほどしか通っていませんが、今では自分でパソコン操作できるようになっていて感動しています。(小学2年生男の子 保護者)

・はじめは娘が通いたいと言ったときは、いつも落ち着きはないし、飽き性なのでどうしようか迷っていましたが、こちらに通うようになってから90分間とても集中して取り組んでいるようです。こちらに通わせなければ絶対に見れない姿だったので、本当に入塾して良かったです。(小学4年生男の子 保護者)

・もともとロボットやゲームが大好きで、以前は違うスクールの体験授業を受けました。が、難易度が高かったようで本人は悔しがっていました・・・。

他にも良さそうなスクールはないかな?と思って探していたら、少し遠いですがリタリコワンダーを見つけて一度体験授業を受けに行きました。

ココは以前体験授業を受けたスクールとは違い、子供11人に合わせてくれますし、決まったカリキュラムもないので伸び伸び取り組んでいましたし、時間内に完成させることができて喜んでいました。本人もやる気満々で前よりも強い興味を示していたので通うことにしました。

前に比べると苦手なことでもチャレンジするようになりましたし、毎回出来上がったもののレベルが上っているので、見ているこちらとしても嬉しいです。(中学1年生男の子 保護者)

LITALICO(リタリコ)ワンダーのまとめ

リタリコワンダーではものづくりを通じてプログラミングやものづくりを学べ、子供の才能や創造力を育むことができます。

年長から高校生まで幅広い年齢層の通塾生がおり、それぞれのスキルや個性に合わせて取り組んでいけますので確実に成長していけます。

プログラミングだけでなく子供の関心や可能性を広げていきたい、そんな方はリタリコワンダーがおすすめです。

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